【ケミカルピーリング】に関する知恵袋
【質問】
大人にきびの治療は皮膚科・美容皮膚科・婦人科どこに行くのが良いのでしょうか。3月末くらいに突然耳の後ろから首、顎下にニキビが出来てしまいました。皮膚科に通院し、塗り薬と飲み薬で治療していますが、改善の兆しがなかなか現れない状態です。飲み薬のせいか、にきびのない所(頬や手、足)などはかさついてキメが荒くなった様に思います。皮膚科のDr.は、「年齢的な事もあるし、これと言った原因はないんです」とおっしゃっています。家では、髪をまとめ、ケミカルピーリングの知恵袋を分解していくと、ニキビ用洗顔(NOVシリーズ)を使用、ビタミン剤服用、野菜を摂るようにしています。睡眠は家族に合わせる為、10時までに就寝とはいきませんが12時までには寝るようにしています。私は40代ですので、ホルモンバランスが崩れている可能性が大きいと考えるなら婦人科を受診した方が良いのでしょうか?ケミカルピーリングの知恵袋であれば、二次会の問題の解決に関する説明をすると、また、二次会の問題の解決から考えると、美容皮膚科でケミカルピーリングなどなしで単にニキビ治療として受診出来るのでしょうか?その場合保険は適用されますか?沢山の質問申し訳ありません。経験のある方、お判りになる方一つでもお知恵を下さい。
【解答】
ニキビの原因はたくさんあってそれを突き止めるのはとても難しいと思います。明らかに生活習慣が変わったとか職場が変わったとか食べ物が変わったとか抱えているストレスが大きくなったとか自分でも要因になるものに気が付くこともあれば改善の方法も見えてきそうですが、季節の変わり目や紫外線が強くなる頃やホルモンバランスが原因やアレルギー性となると色んな方法を試してみてもクスリを変えてみても余計に酷くなってしまう場合もあります。これ以上に酷くなるような気配がなければ黙ってやり過ごした方が自然に治癒することもあると思います。二次会の問題の解決を理解する上で、ただ、肌に刺激を与えないように紫外線から肌を守るとかボディソープを低刺激性に変えるとかボディタオルも綿のものに変えるとか顔だけではなく肌全体を気遣う工夫は必要だと思います。しかし汗や皮脂だけでも肌が傷む時期はダメージを受けやすいですのであまり神経質にならない方が良いと思います。精神的にも疲れてしまいそうです。美容皮膚科で受診しても保険適用は一般皮膚科でしてくれるものと同じと考えていいと思いますので保険適用外の美容的な方法を考えた時には効果が上がるかもしれません。それでも気になるようでしたら婦人科でホルモンバランスの相談をして漢方を処方してもらえるとその方が良いような気がします。二次会の問題の解決といえば、漢方薬は保険がききます。あと、ニキビ以外の肌のトラブル「かさついてキメが粗くなった」とのことからニキビ用洗顔は肌に刺激を与え大切な脂分まで奪ってしまいそうですので使用を控えた方がいいのではないかと思いました。肌の水分が足りず過剰に反応してしまいそうです。顔のUラインでは内臓疾患が原因ということもあります。胃腸のトラブルも口や顎周りに出やすいですしニキビが出ている部分の肌質が悪くなったのではなくて体調の変化が肌の弱い部分に出ていると考えてみてもいいかもしれません。とりあえず、数ヶ月経っても治らない塗り薬や内服薬はやめた方がいいと思います。ケミカルピーリングの知恵袋に考察を加えると、治りが遅くても徐々に改善しているのなら別ですがお肌のトラブルでのクスリの目安は生理の周期で考えそれ以上の日数を要するようであれば他の方法、他のクスリに変えたほうが賢明だと思います。ケミカルピーリングの知恵袋を解説すると、または、何もしない方が案外早く治るかもしれません。補足です皮膚科でもらうニキビ薬は根本的な治療にはならないと思いますが赤く膿んだ菌の詰まったニキビには対症療法としては効果的だと思います。